

VIVID AUDIO GIYA G1S CU EX 登場!
VIVID AUDIO の新モデル! 先日の東京インターナショナルオーディオショーにて初お披露目されたモデル 新世代GIYA Cuシリーズのフラッグシップモデル そしてこれまでのレギュラーモデルに加えてクロスオーバー回路を別筐体に搭載したEXモデルも登場しました。 *デモは11月中旬頃までを予定しています。 GIYA G1S CU EX スタンダードカラー¥15,840,000(税込) アップグレードカラー¥16,610,000(税込) VIVID AUDIOの印象を決定づけたGIYA G1の新たなモデルG1S CUはお馴染みのデザインに加えて新たな特別仕上げのサンマリノブルーも相まってショーの会場でも一際注目を浴びていました。 ショーでは設計者のローレンス・ディッキー氏の今回の新モデル、CUシリーズへの意気込みや進化したポイントなど解説がありました。 今回のG1s CUはVIVID AUDIOフラッグシップモデルMOYA M1で開発、採用された銅キャップ付き磁気回路の設計を全モデルに採用。 ・エンクロージュア素材・構造 内部剛性を高めるために、
Moroishi
2025年11月6日


東京インターナショナルオーディオショー2025
10月17から19日まで開催された東京インターナショナルオーディオショー(以下TIAS)に行ってきましたので諸石セレクトでレポートします。 (このレポートのシステムは17日の模様となります。) G404 タイムロード KUDOSとCHORDの組み合わせでデモをしておりました。音楽性の高く自然な音色で気持ちよく演奏されていました。 KUDOSは以前デモをした際にも感じた事も思い出され上質な音色で魅了されました。 KUDOS 505 707のレビュー記事は こちら そしてアナログプレイヤーの下に展示のCHORDのPHONOSTAGEもアナウンスされていました。 時間をおいて再度ブースを覗くと上級モデルの707を演奏しており、スケール感や音の存在感も充実したサウンドが印象で感心しました。 展示されていたCHORDのインテグレーテッドアンプのULTIMA INTEGRATED。 何度も店頭でデモをしておりますが一押しのインテグレーテッドアンプの一台で本当に気持ちよくスピーカーを駆動させ音楽を楽しめるアンプです。ブラック仕上げというのも良い! CHORD
Moroishi
2025年10月20日


TAD TAD-A1000 登場
TAD初のインテグレーテッドアンプTAD-A1000が登場します。 メーカーURLは こちら 正式な発売は12月中を予定。 10月17日より開催される東京インターナショナルオーディオショーで初デモとなりますがSISでも初お披露目となりました。 本日より10月27日までのデモ予定となります。 TAD-A1000-S (シルバー) ¥3,080,000(税込) TAD-A1000-K (ブラック) ¥3,135,000(税込) TADアンプ設計者の沼崎氏も来店されA-1000のアンプの特徴などを伺いました。 「基本的にはプリアンプのTAD-C1000とステレオパワーアンプTAD-M1000を一台にまとめたアンプですが一台にまとめる事でより回路的にもシンプルで純度が上がりより鮮度の高い音が実現できた。」との事です。 さっそく試聴するとインテグレーテッドアンプとは思えない駆動力で中低域のボトムがしっかりと出て音の立ち上がりと滲みの少なさに感心します! TADの特徴でもある高レンジでより静かで微小な再現がとても良くかなり優秀なインテグレーテッドアンプです。
Moroishi
2025年10月17日




