

東京インターナショナルオーディオショー2025
10月17から19日まで開催された東京インターナショナルオーディオショー(以下TIAS)に行ってきましたので諸石セレクトでレポートします。 (このレポートのシステムは17日の模様となります。) G404 タイムロード KUDOSとCHORDの組み合わせでデモをしておりました。音楽性の高く自然な音色で気持ちよく演奏されていました。 KUDOSは以前デモをした際にも感じた事も思い出され上質な音色で魅了されました。 KUDOS 505 707のレビュー記事は こちら そしてアナログプレイヤーの下に展示のCHORDのPHONOSTAGEもアナウンスされていました。 時間をおいて再度ブースを覗くと上級モデルの707を演奏しており、スケール感や音の存在感も充実したサウンドが印象で感心しました。 展示されていたCHORDのインテグレーテッドアンプのULTIMA INTEGRATED。 何度も店頭でデモをしておりますが一押しのインテグレーテッドアンプの一台で本当に気持ちよくスピーカーを駆動させ音楽を楽しめるアンプです。ブラック仕上げというのも良い! CHORD
Moroishi
2025年10月20日


TAD TAD-A1000 登場
TAD初のインテグレーテッドアンプTAD-A1000が登場します。 メーカーURLは こちら 正式な発売は12月中を予定。 10月17日より開催される東京インターナショナルオーディオショーで初デモとなりますがSISでも初お披露目となりました。 本日より10月27日までのデモ予定となります。 TAD-A1000-S (シルバー) ¥3,080,000(税込) TAD-A1000-K (ブラック) ¥3,135,000(税込) TADアンプ設計者の沼崎氏も来店されA-1000のアンプの特徴などを伺いました。 「基本的にはプリアンプのTAD-C1000とステレオパワーアンプTAD-M1000を一台にまとめたアンプですが一台にまとめる事でより回路的にもシンプルで純度が上がりより鮮度の高い音が実現できた。」との事です。 さっそく試聴するとインテグレーテッドアンプとは思えない駆動力で中低域のボトムがしっかりと出て音の立ち上がりと滲みの少なさに感心します! TADの特徴でもある高レンジでより静かで微小な再現がとても良くかなり優秀なインテグレーテッドアンプです。
Moroishi
2025年10月17日


EMM-LABS DS-EQ1 , DS AUDIO MASTER1 CR DS-W2 EQ
光カートリッジ関連の中古二点の情報です! ①EMM-LABS DS-EQ1 (光カートリッジ専用イコライザー) メーカーリンクURLはこちら 定価¥1,430,000→SOLD 状態:良好 付属:取説、元箱、電源ケーブル 「光カートリッジの音を一度聴いたら二度とMM/MCカートリッジには戻れない。 だからもうEMM-LabのフォノイコライザーにはMM/MC入力を付けないことにした。」 Ed Meitner(EMM LABS) EMMエドマイトナーが惚れ込んだ光カートリッジの完成度高いイコライザー。 光カートリッジの性能とEMMの透明度が共存する新たな光カートリッジの世界を見せてくれるイコライザーです。 型番:DS-EQ1 出力:500mV RCA,1V XLR 出力インピダース:300ΩXLR、150ΩRCA 機能:サブソニックフィルター(from15Hz) 電源:85-260V 50/60Hz 外形寸法:43.8 x 38.1 x 10.2 / 12kg 定価:1,300,000円 互換性:DS AUDIO光カートリッジ ②DS AUDIO
Moroishi
2025年10月14日
