innuos nazare!amelia santos代表ご来店!innuos②
- Moroishi
- 4月1日
- 読了時間: 17分
更新日:4 時間前

innuos記事②
SISではSTREAM1からフラッグシップモデルのNAZAREまで
全機種常設展示を開始したinnuos
期待以上のパフォーマンスで魅了されます。
素晴らしい音質と新たな音楽体験を味わえる製品
そしてこの度、innuosのAMELIA代表がSISにご来店、そしてタイムロード平野社長と共にフラッグシップモデルのNAZAREを持参いただきました!
①innuos全機種常設展示開始のblog記事はこちら
③innuos STREAM1/LPS1のレビュー記事はこちら

そして遂にNAZAREと共にポルトガルからAMELIA代表がご来店されました!
L to R
(株)タイムロード平野社長
Yaohan Yang:Sales Manager
Amelia Santos:Co-founder&Managing Director

そして中央に鎮座するのが世界で噂のNAZARE!
innuosのフラッグシップモデルです。
早速お借りする事が出来ました!
NAZARE ¥10,868,000
※今回のNAZAREは4/8までのデモとなります。試聴希望は要予約でお願いします。
当店がオーダーしたNAZAREが入荷するのが待ち遠しいです!

NAZAREのデザインの素晴らしさ、触れてみるとその質感の素晴らしさ、そして音質の素晴らしさ!
一気に引き込まれてしまいます。
オーディオにおいて最終的な音質が最重要なのはもちろんですが、毎日見て触れる製品という事もあり、その製品の意匠、仕上げ、質感という点もとても重要です。
NAZAREは音を出す前から只ならぬオーラというか存在感があります。そしてフロントパネルの美しさや金属の質感などこれぞハイエンド製品という説得力があります。
ちなみにinnuosのシャーシはdcsと同じ工場で製造されているとの事です!
NAZARE「ナザレ」はポルトガル沖の世界最大級の大きな波を生み出すエネルギーに由来したモデル名。日本でinnuosが取り扱いが開始され各モデルの質の高さと音質を前にするとNAZAREだけではなくinnuosの波が日本で起きそうです。
Amelia社長はとても情熱的で一般的なオーディオブランドの持つマニアチックな面だけではなく経営、哲学、オーディオという趣味だけではなくその音楽を再生する人間の感情や思いなども良く考えているような気持のこもった芯のある素敵な方だと思いました。
innuosの色々な興味深いお話など聞かせていただきました。
自社製品について社長自ら語っていただくと説得力や思いがとても伝わりました。
◆ ブランドの生い立ち
年間300 約日の晴天に恵まれ、様々な可能性に満ちた地域であるアルガルヴェを拠点とし、
INNovation through Open Systems の頭文字をとりINNUOS(イニュオス)と名付けられました。
Hi-Fi オーディオに熱い情熱を持つヌーノと、MBA を持ち経営面を支えるアメリアは、ともにポルトガル出身でリスボンの工科大
学を卒業したコンピューターエンジニアです。
デジタル形式で保存されたオーディオを、コンピューターを起動したりメニューを操作したりすることなくいつでも音楽に没頭で
きる専用デバイスを作りたいと考えていました。
そんな彼らが2009 年ごろにガレージメーカーとしてスタートしました。
そのシステムが評判となり、友人やその知り合いへと徐々に広まっていったのです。
2016 年、ZEN MkⅡ発売を契機にINNUOS は正式なブランドとなりました。
その後も躍進を続け、急速に成長するカテゴリーに於いて世界的なイメージリーダーの地位を確立していきました。
出発点は「オーディオ専用サーバーはなぜ存在しないのか」という根源的な疑問でした。
PC は便利ですが、音楽再生のために最適化された存在ではありません。
LAN ネットワークもUSB も、理論上はデータ転送の装置にすぎないのです。
しかし現実の音は、設計思想によって明確に変わることを多くの人が体験しています。
INNUOS は“PC を高音質化する”のではなく、音楽再生という行為を、コンピューター技術でゼロから構築することを選びました。
OS、電源、クロック、ネットワーク、筐体構造に至るまで、一つの楽器のように統合設計するブランドです。
◆ 設計思想
音楽再生に於いてフォーマットは本質ではありません。
デジタルソースに於いてビットパーフェクトは出発点にすぎません。
データが同じでも、音楽は同じにならないのです。スペックは追い求めません。
理想は、“音源を聴く”から“演奏に触れる”へと変えること。
音楽を再生するのではなく、再現することです。
静寂の深さ、音場の密度、余韻の自然な広がり、音が立ち上がる前の空気の緊張感。
数値や理論だけでは語りきれない領域を、物理設計とソフトウェア設計の両面から追求しています。
そのために、汎用OS ではなくオーディオ専用に最適化した独自プラットフォームを採用し、電源にはリニア電源思想を徹底して
います。ネットワークやUSB も単なるデータの通路とは考えず、時間軸とノイズの観点から再設計の対象としています。高周波ノ
イズやグラウンド経由の干渉、処理負荷の揺らぎといった要素を排除し、再生環境そのものを整えることを重視しています。
製品はポルトガル本社で組み立てと検査を行い、品質管理を一貫して行っています。
大切にしているのは、スペック表には現れにくい部分です。電源インピーダンスの安定性、グラウンドレイアウト、内部配線の最適
化、ストレージの振動対策、ソフトウェア処理の優先順位制御など、見えない部分の積み重ねが最終的な音楽体験を左右すると考
えています。
測定できることよりも、実際に聴こえることを基準に判断する。その姿勢が製品設計の根幹にあります。
PC の流用設計や汎用スイッチング電源への依存、カタログスペックを優先した開発、必要以上の多機能化、コストを最優先とした
部品選定は行いません。
利便性や数字の競争よりも、音楽性と再生品質を優先します。
INNUOS 技術思想・設計アプローチ
音楽再生における本質的課題
オーディオの世界では長年にわたり、CD かストリーミングか、アナログかデジタルかといった議論が続いてきました。
デジタルの中でも、PCM かDSD かハイレゾか-
しかしそれらは手段の違いであり、本質的な問いではありません。
本来問われるべきは、どの方法が最も音楽らしい再現を実現できるかです。
INNUOS はこの問いに対し、フォーマットの優劣ではなく、再生品質そのものに焦点を当てています。
フォーマットを競うのではなく、フォーマットを意識させない再現性の追求。
それが設計の出発点です。
ストリーミングは“便利だから仕方なく使うもの”ではありません。
オーディオ機器として
INNUOS の製品は、一般的な“ストリーミングを扱うデジタル機器”の延長線上にはありません。
多くの機器がPC 技術の応用であるのに対し、INNUOS は最初からオーディオ機器として設計されています。
音楽再生に不要な処理を排除し、動作そのものを整理・制御することで、信号品質の純度を高めています。
その結果、同一のデジタルデータであっても、音の密度、静けさ、空間表現に明確な違いが現れます。
これは理論だけではなく、世界中のオーディオファイルや評論家、メディアから支持されてきた実績に裏付けられています。
多くのストリーミング機器が、「データを正しく送る」ことをゴールとする中で、
正しいというのは前提にすぎず、データを正しく取り出して再生し、音という物理現象になるまで責任を持つ姿勢を明確にします。
ビットパーフェクトに踊らない
デジタル再生では「データが同じなら音も同じ」と説明されることがあります。
ビットパーフェクト転送を行い、信号経路を最適化し、高純度で低損失を謳うものが殆どではないでしょうか。
しかし実際には、多くのオーディオファイルはデータが同じでも音楽が同じにならないことを経験しています。
データが同じというのは、CD 再生でいうところの同じディスクと言い換えることが出来ます。
しかし同じCD でも光学ピックアップの種類やターンテーブル/スピンドルの構造によって音が異なるように、音楽体験を左右する
のはデータの正確さだけではありません。
その考えをストリーミング再生に持ち込んで、CD と同じ土俵に引き上げるのです。
その背景には、以下のような要因があります。
・クロック精度やジッター
・ 電源ノイズやグラウンドの影響
・ 処理タイミングの揺らぎ
・ 高周波ノイズの混入
INNUOS は、これらの「データの外側」にある要素を設計対象としています。
多くのアナログオーディオ機器と同じ考え方です。
電源の質、内部動作の安定性、不要な処理の排除、振動の制御といった取り組みにより、ビットパーフェクトを前提としながら、
その先の音楽再現性を高めています。
つまり、ビットパーフェクトはあくまでも条件であり、最終的な答えでは無いと考えています。
PC オーディオとの思想の違い
市場にある多くのストリーム再生機器、デジタルファイル再生機器は、汎用コンピューターをベースにした構成です。
一方INNUOS は、PC をオーディオにしたのではなく、オーディオをコンピューターで実現しています。
音楽再生を中心に据え、必要な処理のみを制御し、不要な処理を削ぎ落とします。
結果として、背景は静まり、音像は安定し、空間は自然に広がります。
不要な処理は、電気的ノイズを生み、電力を消費し、発熱し、その結果さらなるノイズを生んでしまうからです。
これは単なる音質の変化ではなく、音楽の見え方そのものの変化として現れます。
具体的な例として、NAZARÈ は振動解決ソリューションのエンジニアリング会社のTONEO 監修による筐体設計を行い、脚部に
はIso Acoustics の専用インシュレーターを採用しています。
振動を適切に制御することで機器の持つ潜在的な性能を最大化する取り組みを行っています。
(TONEO はオーディオのみならず、医療機器や精密機器などへの実績が豊富なフランスの専門技術者によるエンジニアリングカンパニー)
NAZARÈ 以外のモデルも、厚みのあるアルミニウムや共振点を考慮したインシュレーターの配置などアナログアンプ並みに徹底的
に振動対策にこだわっています。
電源部は、窒化ガリウムを採用したアクティブ整流回路が特徴的です。(NGaN)
電源インピーダンスが非常に低いので供給応答性能に優れた、非常に高速な電源です。
リニア電源の中でダイオードは一種のスイッチング機構といえますが、そのスイッチング部分に窒化ガリウム素子を使った電源を、
上位機種を中心に採用しています。(詳細は仕様の補足説明をご参照ください)
電源開発の中心人物であるSean Jacobs 博士は、南アフリカ出身のエンジニアであり、同国のオーディオブランドCustom HiFi
Cables を創業した人物です。電源およびグランド設計に特化した、極めてユニークなキャリアを持っています。
彼は、電源やグランドノイズこそが音質を決定するという明確な思想を持ち、ノイズの質や時間軸、グランドの振る舞いといった
要素を重視します。単なる数値的なノイズ低減ではなく、これらを総合的に制御することで音質を追い込む設計思想が特徴です。
また、設計の最終判断においては、実測値だけでなく実聴による評価を重視した最適化が行われます。
電源専業でキャリアを積んできた彼は、「電源こそが音質を決定する」という思想を、実践的な設計として具現化してきた設計者で
す。その具体的なアプローチとして、ステージ毎の多段電源構成、大容量・低ESR コンデンサの採用、トロイダルトランスの採用、
アクティブ整流、用途ごとに最適化されたレギュレーター設計などが挙げられます。これらを組み合わせることで、単なる電源供
給に留まらず、信号の時間精度やノイズ環境そのものを制御するレベルに到達しています。
INNUOS の先代フラッグシップモデルであるStatement シリーズの開発段階から深く関わっています。
CD を分析
CD が長く支持されてきた理由は、単に音質だけではありません。
・安定した再生
・ 一貫した結果
・ 操作の確実性
INNUOS はこれらの価値に敬意を払い、深く理解し、再定義しました。
ディスクを扱う感覚に近い操作性を維持しながら、音質面ではそれを超えることを目標としています。
データ量や情報量の観点では、ストリーミングはすでにCD を上回っています。
しかし、その取り出し方、すなわち再生方法が追いついていないという認識から設計が進められました。
便利さと音質は両立できるという前提に立ち、音質を犠牲にしない構造を採用しています。
ノイズ制御=静けさ
音楽再生において重要なのは、音そのものだけではありません。むしろ、音を妨げる要素をいかに減らすかが本質です。
デジタル機器では特に、見えない部分への配慮が非常に重要になります。
・ 不要な処理による電力変動
・ 発熱による動作不安定
・ 信号精度の劣化
・ 電源ノイズや高周波ノイズ
・ 機械的振動
これらを抑制する為に、オーディオ機器として基本的な事を徹底しています。
電源の安定化、信号経路の最適化、振動の制御、内部動作の整理を行いました。
これらは派手ではありませんが、背景の静けさ、余韻の伸び、定位の明瞭さとして確実に現れます。
試聴時に多くの方が最初に感じるのは、「音が良い」ではなく「静かである」という印象です。(各レビューなどに基づきます)
長期使用を前提とした設計
ストリーミング機器が短命とされる理由は、そこで用いられる技術そのものではなく、機能中心で設計された製品が多いことにあ
ります。新しい規格や機能に依存する設計では、新モデルの登場とともに価値が変化し、そのために陳腐化も速いサイクルで訪れ
てしまいます。
INNUOS はこれとは異なるアプローチをとります。音質に意味のあるものだけを慎重に採用します。
操作性や対応範囲は更新されることがありますが、音の基準は変わりません。
専用OS による安定性、可動部のない構造による信頼性の高さも含め、長期的に使用できる機器として設計されています。
操作や設定に意識を奪われることなく、音楽そのものに集中できる環境を提供します。
INNUOS のフォーラムでは活発な意見交換が行われ、ユーザーからのフィードバックを反映させることもあります。
システムのモード切替
INNUOS の現行製品はすべてRoon に対応しています。
Core(サーバー)、Endpoint(再生端)として柔軟に運用可能です。
また、独自アプリであるSENSE によりストリーミング、内蔵ストレージ、外部ストレージを統合的に管理できます。
用途に応じてSENSE OS とRoon を切り替えて使用でき、切り替えも短時間で完了します。(再起動に要する時間は45 秒程度)
SENSE OS にもスタンドアロンモードと、負荷分散によるCore とEndpoint をそれぞれ独立させるモードがあります。
Roon のもつ利便性やレコメンド機能、膨大なデータを自由に操れる悦びと、SENSE OS のシームレスなライブラリ管理、音質を極
めるべくシンプルな動作に徹し、日々進化を続ける姿勢の両方から、お好みのスタイルを選択してオーディオライフを彩ります。
さいごに
INNUOS は最新機能を誇示することに興味がありません。
デジタルという手段を用いて、音楽再生の純度を高め、音楽を再現することに関心があります。
フォーマットを意識させず、技術を意識させず、音楽そのものへと意識を導きます。
デジタルの利便性と、アナログ機器のような長期的価値を両立させること。
それが、INNUOS が目指した到達点です。
もし「数年で価値を失うのではないか」という不安があるのであれば、INNUOS はその問いに対する一つの明確な回答となります。
コンピュータからではなく、音楽から始まったブランド
Innuosは2016年、ポルトガルで創業しました。出発点は「なぜ音楽再生専用のコンピュータが存在しないのか」という根源的な疑問でした。
一般的なPCは便利な情報処理装置ですが、音楽再生のために最適化された存在ではありません。
InnuosはPCを高音質化するのではなく、音楽再生という目的のためにハードウェアとOSをゼロから設計するという選択をしました。オーディオをコンピュータで実現する。
その発想が、このブランドの原点です。
フォーマットの違いやビットパーフェクトという言葉は、出発点に過ぎません。データが同じであっても、音楽体験が同じになるとは限らない。
Innuosが目指しているのは、音源の再生ではなく、演奏の存在感を取り戻すことです。
ポリシー — オーディオ専用機としての徹底
そのために、汎用OSではなくオーディオ専用に最適化した独自プラットフォームを採用し、電源にはリニア電源思想を徹底しています。ネットワークやUSBも単なるデータの通路とは考えず、時間軸とノイズの観点から再設計の対象としています。高周波ノイズやグラウンド経由の干渉、処理負荷の揺らぎといった要素を排除し、再生環境そのものを整えることを重視しています。
製品はポルトガル本社で組み立てと検査を行い、品質管理を一貫して行っています。

Innuosは、デジタルとアナログのどちらかを選ぶブランドではありません。情報処理装置としてのコンピュータではなく、音楽を再生するための楽器としての存在を目指しています。そこに音楽が“在る”と感じられるかどうか。その一点を基準に、設計と思想を積み重ねています。
それはPCオーディオではない。それは単なるストリーマーでもない。
オーディオを、コンピュータで実現するという選択。
それがInnuosです。
Innuos はPC ではありません
採用しているCPU やRAM についてあまり開示していません。PC と混同されてしまうことを避ける意図があります。
独自のOS を使用しているので、単純なクロックやコア数だけではWindows などの他のシステムとの比較はできません。
カーネル構成やプロセッサの使い方が根本から異なるためです。
汎用OS の宿命であるバージョン変更に伴うアップデートや、世代交代、ハードウェア対応の可否を気にする必要がなくなり、クロックやコア数、プロセッサの世代などをユーザーが意識することなく音楽に集中できる環境を提供します。
RAM はその量や世代よりもノイズや信号の正確性(エラー率)といった信号の質を最優先に選定されたものが使用されています。
PC オーディオとの思想の違い
市場にある多くのストリーム再生機器、デジタルファイル再生機器は、汎用コンピューターをベースにした構成です。
一方INNUOS は、PC をオーディオにしたのではなく、オーディオをコンピューターで実現しています。
音楽再生を中心に据え、必要な処理のみを制御し、不要な処理を削ぎ落とします。
結果として、背景は静まり、音像は安定し、空間は自然に広がります。
不要な処理は、電気的ノイズを生み、電力を消費し、発熱し、その結果さらなるノイズを生んでしまうからです。
これは単なる音質の変化ではなく、音楽の見え方そのものの変化として現れます。
具体的な例として、NAZARÈ は振動解決ソリューションのエンジニアリング会社のTONEO 監修による筐体設計を行い、脚部にはIso Acoustics の専用インシュレーターを採用しています。
振動を適切に制御することで機器の持つ潜在的な性能を最大化する取り組みを行っています。
(TONEO はオーディオのみならず、医療機器や精密機器などへの実績が豊富なフランスの専門技術者によるエンジニアリングカンパニー)
NAZARÈ 以外のモデルも、厚みのあるアルミニウムや共振点を考慮したインシュレーターの配置などアナログアンプ並みに徹底的に振動対策にこだわっています。
電源部は、窒化ガリウムを採用したアクティブ整流回路が特徴的です。(NGaN)
電源インピーダンスが非常に低いので供給応答性能に優れた、非常に高速な電源です。
リニア電源の中でダイオードは一種のスイッチング機構といえますが、そのスイッチング部分に窒化ガリウム素子を使った電源を、上位機種を中心に採用しています。
NAZAREをAmelia代表の下で何曲か聴いていると私が愛聴しているLou reedの曲がいつも以上にリアルで空気感や口元の開き具合さえも感じられる感動的な表現でした。
NAZAREで再生される音楽は空気感そのもの!演奏の隅々まで手に取るように視覚的にも再現され、怒涛のエネルギー感があります。それでいてモニター的な表現力ではなく温度感を持つ空気が溢れているのです。
このNAZARE只物ではないオーラと存在感、音質を持っています!
電源に拘るinnuosの最高モデルのNAZARE!特に静けさが素晴らしい!
音楽の背景がとても良く描写され楽器の質感が明確に描かれます。
音楽の再生装置ではなく再現装置!
NAZAREのレビューは別記事にて掲載予定です。
2026年より日本上陸のinnuosに是非ご注目下さい!
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