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  • Sato

CH Precision 1シリーズにお薦めなUp Grade製品のご紹介!!

更新日:2023年7月28日

一つ目は、NORDOST TYR 2 CH Precision X1 DC Cableになります。


昨年のHIGH END MUNICH のCH Precisionブースで、NORDOST製のDCケーブルを使用しているのを見まして、エレクトリさんにNORDOSTへお問い合わせをお願いしました。


その際のご回答は、TYR 2 で発売をしようとしておりますのでもう暫くお楽しみにお待ち下さいとの事でしたので、発売開始になりましたらすぐに教えて下さいとお願いをし一旦終わりました。この時点のお話は、2022年6月頃です。


少し時が過ぎ2022年12月、エレクトリさんから発売になりましたとご連絡を頂き是非比較したいのでサンプルが日本に入荷しましたら教えて下さいとお願いしました。それから約半年程経った先日、エレクトリさんからサンプルが入荷して来ましたとご連絡を頂きすぐにお貸出しをお願いし、遂に手元に参りました。


NORDOST TYR 2 CH Precision X1 DC Cable 1.5m


定価:616,000ー(税込)


製品紹介ページはこちらから


早く接続をして聴いてみたいのを我慢して、まずはX1に付属しておりますDCケーブルでいつもの試聴用音源を色々聴いていきます。一通り聴き終わり、いよいよNORDOSTへ交換いたします。




待ちに待った音出しの瞬間です。

1曲目の音が出た瞬間、物凄くダイナミックレンジが広くS/Nも良く奥行き・広がりが良く出ていてステージが目の前に広がり、新品の状態にも関わらず物凄いポテンシャルを聞かせてくれます。


一旦この興奮を落ち着かせて次々と聴いて行くと、中・低域の解像度が凄く良くなっており見通しが良く今まで聞こえていなかった音や曖昧になっていた楽器や人の位置が明確に分かるようになり、この楽曲にはこんな音が入っていたのかや位置関係がこんな感じで演奏されていたのか等、新たな発見が沢山見つかり凄く楽しい時間が過ぎて行きます。


厚みと芯のある下まで綺麗に伸びていくスピード感ある低域、艶と余韻のあるどこまでも綺麗に伸びていく高域で非常に心地よく楽しい音を奏でてくれます。


新品の状態でここまでのポテンシャルを引き出してくれるので、どんどん鳴らし込んでいった時の変化が楽しみです。


間違いなく良いVer.upになり皆様にもご紹介したいので、弊社試聴室でもご体感頂けるようにと考えております。是非、お問い合わせ下さい。 *7月28日よりご試聴可能です



もう1つお薦めな製品ございまして、CH Precision 1シリーズ チタン製スパイクになります。


CH Precision 1シリーズ チタン製スパイク *A1.5・M1.1も対象です


定価:159,500-(税込)*4本・1セット



CH Precision 1シリーズには、アルミのスパイクが付属されております。このアルミのスパイク良く出来ておりまして、解像度良く広がりがあり低域に芯のある音を奏でてくれます。現在付属されているアルミのスパイク(中央)は、3分の2程が樹脂(材料は企業秘密で教えて貰えませんでした)で出来ており3分の1程がアルミになっております。発売当初から数年前までは全てアルミ(左)で出来ておりましたが、現在は上記のスパイクが付属されております。


2021年に発売になりましたCH Precision L10を聴かせて頂いた際、付属されているスパイクが違う事に気付きゼファン安藤氏に確認すると、10シリーズはチタン製のスパイクになっておりますとの事でした。これはもしかすると、1シリーズに使用出来るのではとCH Precisionへご確認をお願いしました。


使用出来る事は分かったのですが、この時点では単品売りは考えていないとの事でした。是非、単品売りをして欲しいとCH Precisionへ伝えて貰う事をお願いし一旦は終りました。時が過ぎ2022年12月、何気なくCH Precisionの本国サイトを閲覧していると、1シリーズをご使用の方へ10シリーズに付属しているチタン製のスパイクを期間限定(2022年12月末まで *現在は終了しており通常価格でのご提供)でお安くご提供させて頂きますというニュースを発見し、すぐにゼファン安藤氏へ確認しました。



チタン製のスパイク、日本に入荷しているとの事すぐにお借りして比較しました。

スパイク本体を持ってみると、流石チタン凄く軽いです。1シリーズに付属しているスパイクは上記でお伝えさせて頂いた通り3分の2程が樹脂で出来ておりますが、チタン製のスパイクは詳しくは教えて頂けませんでしたが3分の2程の部分はカーボン等色々な複合素材で作製されているとの事でした。早速、交換をして行きます。



交換が終わりどんな感じに変化しているかワクワクしながら試聴を開始しました。出て来た1音目から違っており、艶やかで余韻がより綺麗に出ており更に透明感も増しました。これは凄いと色々な楽曲を再生していきます。


低域の解像度が良くなり見通しが良く奥行き感がより分かるようになっております。これだけの良い変化が楽しめるので、チタン製スパイクお薦めです!


NORDOST TYR 2 CH Precision X1 DC Cable、CH Precison 1シリーズ チタン製スパイクのご試聴・ご購入はお気軽にご連絡下さい。


>>03-3824-1139(佐藤まで)

>>メールでのお問い合わせは、satoh★sisaudio.co.jpまで ※★は@に♪


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